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在宅福祉

生活福祉資金とは

低所得世帯・障害者世帯・高齢者世帯にたいして、資金の貸し付けと民生委員及び社会福祉協議会とが必要な援助指導を行うことにより、その経済的自立や生活意欲の助長促進、在宅福祉や社会参加の促進を図り安定した生活が送れるよう支援することを目的とする貸付制度です。

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在宅介護支援センター

加久藤地区の高齢者や障害をお持ちの方々が、住み慣れた自宅で安心して暮らすことができるように、お手伝いさせていただく身近な相談窓口です。

  • 一人暮らし高齢者世帯への訪問活動
  • 介護に関する相談
  • 保健・福祉サービスの紹介
  • 利用手続きの代行申請
  • 介護用品・介護機器の紹介
  • 住宅改修の相談等
  • 公民館等での介護予防教室の実施
相談は無料です

日常生活自立支援事業

認知症や障がいにより、判断能力に不安のある方が、

  • 福祉サービスを受けたいけど、どうしたらよいかわからない。
  • 最近、物忘れが多く通帳や印鑑をどこに置いたかわからない。
  • 新聞代や電気代・ガス・水道代などの支払いが一人ではできない。
  • 郵便物が送られてくるが、何をどうしたらよいかわからない。
  • 訪問販売の人にすすめられて、内容がわからないのに契約してしまう。

など、地域で安心して暮らせるように福祉サービスの利用手続きや金銭管理のお手伝いをさせていただきます。

利用料:1回1時間まで1,200円 以降、30分ごとに600円 その他交通費が必要です。

気軽にご相談下さい。

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ファミリーサポートセンター

子育て中の方々が、安心して子育てができるよう、手助けをしてほしい人と手助けできる人が会員となり、地域の中でお互いに助け合っていく制度です。(市の委託事業)

こんな時利用出来ます。

  • 学校の授業参観
  • 幼稚園、保育園、児童クラブ等への送迎
  • 冠婚葬祭
  • 育児疲れのリフレッシュ 等
援助活動時間 午前7時~午後7時
利用料(個人負担) 平日 1時間500円(個人負担200円)
          土日祝日 1時間600円(個人負担300円)

※市より1時間300円の助成があります。
※送迎等の移動を伴う援助の場合は、ガソリン代の実費負担があります。
※1時間を超える場合には、30分単位で計算し加算となります。
※個人負担分の無償化制度もありますので、詳しくはえびの市こども課子育て支援係へお尋ねください。

会員条件

お願い会員

市内在住または市内に勤務の方で、生後3か月から小学6年生までの子どもがいる方。
※事前にセンターへの会員登録が必要です。(登録無料)

おたすけ会員

・市内在住の成人で、心身ともに健康で、自宅もしくはセンター等で子供を預かることができる方
・子育て支援で社会の役に立ちたいと思っておられる方
・センターが実施する育児や保育に関する基本的講習を受講された方

その他、お問い合わせにつきましては個別にご相談をお受けしますので、お気軽にご相談ください。
また、おたすけ会員に興味がある方もご連絡をお待ちしています。

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  • 相談先:えびの市ファミリーサポートセンター
  • 電話0984-35-3210