地域支え合い事業

地域支え合い事業では、地域で暮らす一人暮らしや高齢者世帯、障がい者等が、健康で、明るく、いきいきと暮らすことができる顔のみえる地域づくりを目的に、公民館を拠点にしたふれあい交流の場づくりや見守り訪問等を実施しています。

1.公民館つどい型(名称:ほっこりサロン)

対象者① 65歳以上の独居高齢者や閉じこもりがちな高齢者、または障がい者、その他、自治会で協議し必要と認めた方
② 公民館まで来ることができる方(送迎を含む)
実施日自治会で年間計画に基づき実施(月1回まで)
内容10時~ 集合、健康チェック、健康体操、脳トレ、介護予防講話
12時~ 食事会
13時~ レクリエーション
15時~ 解散
スタッフ開催地区に対して1名のスタッフを派遣
※自主運営も可
運営費光熱費、お茶代、ボランティア役員等食材料費等
・昼食調理あり 7,000円
・外注弁当の準備あり 4,000円
・昼食準備なし 2,000円
マイクロバスの使用希望される自治会には、年1回バスでの外出が可能
その他・傷害保険加入(利用者、ボランティア、自治会役員等)
・各自治会においては、会計を置き、金銭面での透明化を図る
・ボランティア組織のある自治会で視察研修を希望する自治会は、年1回社協マイクロバス利用可能

2.見守り訪問型

対象者65歳以上の独居高齢者や閉じこもりがちな高齢者、障がい者、また、自治会で協議し必要と認めた方
実施日公民館つどい型を実施しない月
内容・運営費ボランティア2名以上での見守り訪問の実施
① 手作りのもの(一品おかず、手作りの小物等) 運営費7,000円
② 購入したもの(お菓子、総菜、飲み物等) 運営費4,000円

3.居場所型(茶飲ん会)

対象者地域住民
実施月月1回まで(土日祝日曜日問わず可能)
既存の支え合い事業および百歳体操、スポーツ交流会との同日開催は不可
場所公民館他、自治会内で人が集まりやすい場所
内容住民5名以上(世話人を置く)
会場代・お茶代として 運営費2,000円

暮らしねっと生活支援サービス

日常生活の中でのちょっとした困りごとを抱えている方(利用会員)と、その解決に協力していただける方(協力会員)をつなぎ、困りごとの解決によってお互いがささやかな喜びと幸せを感じながら、住み慣れた家で健やかに暮らし続けることを応援するサービスです。

サービス利用対象者(利用会員)

65歳以上の方または65歳以下の心身に障害をお持ちの方で、日常生活に支障があり、何らかの理由により他のサービス等で対応が難しい方

サービス支援者(協力会員)

ちょっとした困りごとの手助けを意欲的に協力していただける方

活動内容

  • ゴミ捨て
  • 窓ふき
  • 買い物代行
  • 洗濯(コインランドリー)
  • その他軽微な作業(家具移動や補修・草取り・草刈り・電気交換など)

活動時間

午前8時~午後6時(1時間以内)

活動謝礼金

30分250円
60分500円

※協力会員一人に対して。草刈り機の燃料代またはゴミ処理代などは別途必要です。

申込みから活動の流れ

  1. 生活の中で困りごとが発生した時、えびの市社会福祉協議会へお電話ください。
  2. 事務局より自宅に訪問し、困りごとの聞き取りを行います。内容を確認し、活動可能な場合は登録申請書への記入をお願いします。判断が難しい場合は、持ち帰り検討を行い後日連絡いたします。
  3. 活動内容に対して協力会員の活動調整を行い、活動日程について連絡します。
  4. 活動実施。活動終了後、後日事務局より料金を預かりに伺います。

※協力会員は活動のプロではありません。
あくまでも助け合いの一環として協力していただく皆さんです。危険を伴う作業等は行いませんのでご了承ください。

地域小菜園奨励事業

高齢者の生きがいと健康維持を図るために、地域での共同小菜園の整備運営を行い、作業過程や収穫時に地域での支え合いや世代間交流等が生まれると共に、生産物販売による収益等を得て、継続的で元気な地域づくりを行うことを目的としています。

目的 高齢者の生きがいと健康維持を図るために、地域での共同小菜園の整備運営を行い、作業過程や収穫時に地域での支え合いや世代間交流等が生まれると共に、生産物販売による収益等を得て、継続的で元気な地域づくりを行うことを目的とする。
事業名 「地域小菜園奨励事業(地域ふれあい農園事業)」
実施主体 自治公民館
面積 10坪以上(できれば公民館近くの圃場)
人数 概ね10人以上で関わる。(高齢者が半数以上関わること)
助成金 新規取組み地区
1自治会50,000円以内(年度末精算して残金は返金)
(経費内容)賃借料、苗代、肥料代(事業終了後領収書を提出し精算)
継続地区
1自治会20,000円以内(年度末精算して残金は返金)
(経費内容)賃借料、苗代、肥料代(事業終了後領収書を提出し精算)
継続期間(助成は最大 3 年間です)
指導 高齢者やボランティアによる指導
畜産農政課による指導
普及所による指導
生産物の扱い 自治会主催事業での催し物に活用(支え合い事業・敬老会等)
自治会住民への配布
販売(次年度運営の財源確保等)
事業の報告 季節ごとの取り組みの様子を写真に撮り、作業への参加者状況や作物の種類、収穫後の処理などを報告書にまとめ提出願います。

地域福祉活動計画